熊本メスキュード

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廃蛍光管の処理


廃蛍光管の中間処理

熊本メスキュードでは、廃蛍光管の処理を行っております。


排出業者様(企業または、中間処理業者様)から熊本メスキュードにて回収、または自社運搬していただきます。

回収された廃蛍光管は熊本メスキュードの処理施設にて搬入後計量し、破砕(減容)処理します。

左図の廃蛍光管クラッシャRJC2型にて処理いたします。

 

廃蛍光管の最終処理

中間処理が終わった廃蛍光管を電気炉にて溶融処理いたします。

溶融処理されたのち、鉄鋼製品・路盤材等に製品化される原材料になります。
(処理後の残渣は、一切出ることはなく、100%リサイクル出来ます)

蛍光灯に使用されているガラス・口金(アルミ)・プラスチック類は下記の通りリサイクルされます。

ガラス屑 口金(アルミ) プラスチック
電気炉内で金属とスラグに分離し、溶解スラグとして排出され、粉砕・磁選別・粒度調整後に建設資材(路盤材・コンクリート二次製品の骨材として有価販売されます
電気炉内で溶解したアルミは電気炉内の金属屑と還元反応し、鋼の脱酸作用を促進する材料となるので、ケミカルリサイクルとなります。
電気炉内で酸素と還元反応し、製鋼過程において還元剤となるので、ケミカルリサイクルとなります。